伊勢の神宮では来る平成25年秋に「遷御の儀」が行われます

「お白石持行事」

式年遷宮は20年に一度宮地を改め古例のままに御社殿や御神宝をはじめ全てを新しくして、天照大御神様に新殿にお遷り戴く神宮最大のお祭りで、常に生命(生きる力)を更新するという神道の理想「常若の精神」を顕現するお祭りです。

この御遷宮に参加奉仕が叶う行事として平成25年に「お白石持行事」がございます。
これは伊勢市・二見町・御薗村在住の「神領民」と全国より募られる「一日神領民」が、新しい正殿の御敷地にお白石を奉献する行事です。

皆様には平成25年に行われるお白石持行事に、ぜひご一緒にご参加いただき、天照大御神様の御神徳をお受けくださいますようご案内申し上げます。
 
皆様にはぜひ今からご予定下さいますようお願い致します。

◇これからの遷宮諸儀

平成24年には、御正殿の建築初めに際し御柱を立て奉る「立柱祭」や曳綱により棟木を上げる「上棟祭」、新殿の御屋根に萱を葺き初める「檐付祭」や葺き納めの「甍祭」など、建築に関わる祭儀が続きます。

翌25には「お白石持行事」がございます。その後も、御扉を付け、新殿を洗い清めたのち、心御柱と呼ばれる特別な御柱を御正殿の御床下に建て奉ります。心御柱の奉建は遷宮諸祭の中でもひときわ重んじられてきた深夜の秘事と言われております。

続いて竣功祭にあたる「後鎮祭」を勤め、御装束神宝や神宮祭主以下の奉仕員を川原祓所で祓い清める「川原大祓」を修めると、愈々「遷御の儀」です。

天皇陛下の御治定あった時刻、闇夜の参道沿いで各界の代表を始め、特別参拝者が多数祭儀を見守るなか、大御神は大宮司・少宮司・禰宜に奉戴されて御正殿から出御され、新殿へ入御されます。

遷御に際し陛下には神宮へ勅使を派遣され、また出御の時刻には宮中の 神嘉殿の前庭からはるかに伊勢の方を御拝されると漏れ承ります。

翌日早朝の「大御饌」にて大御神に初めての神饌を奉り、「奉幣」にて陛下よりの幣帛、そして深夜まで続く「御神楽」を奉り、神宮式年遷宮はめでたく完遂されます。

「お木曳き行事」や募財活動を通じ、皆さまより沢山の真心を賜りました。遷宮完遂まであと2年、これまで以上に奉賛活動に励み、平成25年の素晴らしい年を皆さまと共に迎えたく存じます。

  御参拝の方で、御奉賛金1、000円以上をご寄進くださる方は、社務所窓口へ

  ご持参下さい。

  ご署名を戴き参宮章・記念品・領収証等お渡し致します。


  ご氏名・ご住所・連絡先を適宜の用紙にご記入戴き、奉賛金と共に現金封筒にて

  箱根神社社務所宛にお送り下さい。

  受領確認後、参宮章・記念品・領収証等お送り致します。

  (送付先 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1)


 ◆上記以外の方の御奉賛金は御本殿前の募金箱にお納め願います。

 ◆ 御寄進いただきますと奉賛会員となって次の接遇を受けられます。

 ◆ 指定寄付金の制度もございます。
お近くの神社にも、御奉賛の受付がございますので、そちらに御寄進いただいても結構です。
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