御神號掛軸(ごしんごうかけじく)

箱根大神 

有栖川宮熾仁親王御染筆
(ありすがわのみや たるひとしんのう)

有栖川宮熾仁親王(1835〜95)は、明治天皇の御信任が厚かった有栖川宮家第九代当主で能書家として知られています。
 
明治維新ですぐれた勲功をたてられ、わが国の近代化に大きな偉業を成し遂げられました。元老院議長、左大臣、陸軍大将、参謀総長など歴任された後、伊勢神宮祭主を務められています。
 
本書は明治12年(1879)12月17日、箱根神社御参拝記念に御染筆賜った書でありますが、今般、予て多くの方々からご希望をいただいておりました御神號掛軸として整え、御社頭にてお頒ち致すこととなりました。(初穂料30,000円)

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