神社でお札をお受けになられた方は、神棚にお祀り下さい。

  神殿にお祀りするお札や御祈祷を受けていただかれたお札など、神棚をお持ちでない方
  は、新しく神棚を設けてそこにお祀りされるのが、神様は一番喜ばれます。
  神棚のまつりかたは、下図をご覧下さい。


諸事情で、現在神棚を設けていない方は、次のようにお祀り下さい。

1、目より高い所で、清浄な所。
  例えば、サイドボードやタンスの上や、サイドボード上段の内部でも結構です。
  但し、お札の周囲が散らかっていたり、すぐ横に物を置いたりしてはいけません。
  お札の周りは、いつも綺麗にいたしましょう。
  お札の前に、お供えの出来るスペースがあれば、尚、結構です。
  他には、壁に棚板を一枚設けて、その上にお祀りされてもよろしいでしょう。

2、お札の向きは、お札の正面が、南または東方面を向くようにして下さい。
  神様が南または東を向かれるようにお祀りします。つまり、神様に住みよい環境の
  南または東方面向きの住宅(お社)に住んでいただくと考えていただければ、わかり
  易いと思います。
  真南や、真東にこだわらなくても結構です。
  住宅の状況で、南や東方面にお祀りすると、とても変な場所になってしまう場合もある
  かもしれません。そんな時は、方角にこだわらず、お祀りするお部屋の中で、一番ふさわ
  しいと思われる所、その場所にお祀りすると神様も落ち着かれると思われる所で、ご自身
  も一番落ち着く所、にお祀りして下さい。そこが最良の所です。

3、いつでもお参り出来る家の中心、家族が集まる場所や、お供えなどお世話しやすい場所
  等も考えてお祀りされるものよろしいでしょう。


最終的には、神棚を設けてお祀りして下さい。神様はそれを一番お喜びになるのは

  間違いありません。それは、下図の壁掛神殿でもよろしいのですから。


箱根神社では、新しく神棚を設けようという皆様に神殿・神具等をお頒ちしております
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