↑文字がボタンになっています。↑文字をクリックしてご利用下さい。
◆月次祭はどなたでも参列出来ますので、ぜひお参り下さい。
◆ご希望の方は、箱根神社社務所(0460-83-7123)まで必ず御連絡願います。
◆箱根神社・九頭龍神社 月次祭参列の皆様に「参拝証」をお渡し致します。
 07:00
(4月〜12月)
◆祭典終了後に朝餉会を開き、参列者全員で御神前にお供えした
  お米で作ったおかゆをいただきます。
  8月1日は例大祭の日なので月次祭はありません。
◆(2月〜3月)この期間、朝餉会はございません。
  1月1日は歳旦祭で月次祭はありません。
 08:00
(2月〜3月)
1日 箱根神社月次祭
◇1日箱根神社月次祭 
◇13日九頭龍神社本宮月次祭 
◇15日両社参り月次祭
*それぞれの案内状と、今迄の月次祭並びに最新の四季の祭典行事の様子を見る事が出来ます。
*ここちらをクリックしてご覧下さい。     
   
 08:00 ◆1月3日は歳旦祭を行います。(駒形神社の御案内)
  8月3日は例祭の日なので月次祭はありません。
◆09:00までに、伊豆箱根遊覧船元箱根営業所へ
  お集まり下さい。参拝の船は09:30に出港します。
  13日の受付開始時間は07:30です。
 10:00
九頭龍神社本宮月次祭の詳細は
  こちらの青い文字をクリックして下さい
  九頭龍神社本宮月次祭の御案内
 (九頭龍神社月次祭 専用サイトです
 

写真は九頭龍神社本宮
  月次祭と御社殿(カーソルを当てて下さい)

13日 九頭龍神社本宮月次祭
◇1日箱根神社月次祭 ◇13日九頭龍神社本宮月次祭 ◇15日両社参り月次祭
*それぞれの案内状と、今迄の月次祭並びに最新の四季の祭典行事の様子を見る事が出来ます。
*ここちらをクリックしてご覧下さい。     
   
◆15日の月次祭は、07:30に受付をはじめて、08:00に斎行します。
◆詳細は、下の箱根神社・九頭龍神社新宮月次祭のご案内をクリック
  してご覧下さい。但し、12月15日は9:00の斎行です。
 08:00
◆箱根神社の月次祭に引き続いて九頭龍神社新宮の月次祭を
  行います。4月29日は例祭の日なので月次祭はありません。
  (九頭龍神社新宮の御案内)
 09:00
15日 両社参り月次祭(箱根神社・九頭龍神社新宮)
◇1日箱根神社月次祭 ◇13日九頭龍神社本宮月次祭 ◇15日両社参り月次祭
*それぞれの案内状と、今迄の月次祭並びに最新の四季の祭典行事の様子を見る事が出来ます。
*ここちらをクリックしてご覧下さい。     
   
◆15日の御祈祷は、いつもと同じように 08:00から受付をはじめて、09:00に一番祈祷を行います。
  但し、12月15日の月次祭は9:00斎行につき、約一時間遅くなります。
 10:00 ◆箱根園発の駒ケ岳行きロープウエーは有料です。
  (箱根元宮の御案内)
◆10月24日は例祭の日なので月次祭はありません。
◆参列の方は北参道駐車場をご利用下さい。10月24日は祥月
  命日祭を行います。(万巻上人奥津城の御案内)
 09:00

 箱根神社では、年間最大の祭り「湖水祭・例大祭」を中心に多くの祭りが厳修されている。春夏秋冬の25度におよぶ恒例の神事・祭典をはじめ月毎(1日・15日)の月次祭、そして日毎の朝夕御饌祭を含めると、その数は大小あわせ年間およそ800度に及ぶ。
 なかでも春に五穀豊饒を予祝し、産業の興隆発展を祈願する「祈年祭」と、稔りの秋に初穂を捧げ豊饒を感謝する「新嘗祭」は、特に重要かつ大切な「大祭」とされている。

 四季を彩る当神社の主な祭りとして、春には「節分祭」が行われる。一陽来復の春を寿ぎ、古式に則り行われる除災招福の祭り「追儺式」は、公家風の所役に加えて、武家風の坂田金時率いる武者や巫女、山姥をはじめ御年役等総勢二百余名にわたる盛大な湖上豆打ちが有名である。

 夏になると、末社・曽我神社では新緑のさなか曽我兄弟の仇討ちに由来する例祭(傘焼き神事)が斎行され、また、九頭龍神社では、芦ノ湖の主・九頭龍明神をまつる例祭が執り行われる。

 秋には、駒ケ岳山頂の元宮で箱根の山と湖を舞台に御神火祭が行われる。原始的手法にて火をきりだす「燧火神事」が斎行され、きりだされた御神火は、箱根全山の神々に供される。

 冬になると、冬至の日には煤払神事が、また大晦日には「大祓」が行われ、祓の神事では、身代りの「形代」に自らの罪・穢を託して湖に流し、心身共に祓い清める。そしてその年最後の祭りである除夜祭を奉仕して、新年を迎える。正月、元旦には新年を寿ぐ歳旦祭が厳かに斎行され、境内は初詣での人々で賑わう。

 なお、これらの祭典には、必ず神様の御食事にあたる「神饌」が供される。特に大祭には、お米や神酒のほか、海の幸や山の幸等、沢山の供物が捧げられるが、立夏、立冬の日には、神様の衣替えにあたる和妙(麻・絹織物)を献上する「御衣祭」も執り行われる。

                                                       

                    ◆こちらをクリックすると

   ◆今迄の月次祭並びに最新の四季の祭典行事の様子を見る事が出来ます。

    ◇1日箱根神社月次祭 ◇13日九頭龍神社本宮月次祭 ◇15日両社参り月次祭

                  上記それぞれの案内状もございます。       

◆初詣情報のページを設けました。こちらからご覧下さい! 
◆節分祭の専用ページを設けました。こちらからご覧下さい!
    ◆これから下は、月次祭をのぞいた四季の祭典行事の様子を見る事が出来ます。

 (但し、リンク先が24年となっておりますので、最新の四季の祭り・月次祭は、上記からご覧下さい)


(リンク先は24年の祭典行事です)
 1日 歳旦祭
 3日 元始祭
 5日 湖水開き
 7日 昭和天皇祭遙拝
15日 成人祭
17日 山神神社例祭(湯本茶屋)
18日 駒形神社例祭(須雲川・畑宿)


(リンク先は昨年の祭典行事です)
 3日 節分祭(追儺式・湖上鬼追)
11日 紀元祭
17日 祈年祭


(リンク先は昨年の祭典行事です)
春 分 祖霊祭
     春季皇霊祭遙拝
27日 諏訪神社例祭(仙石原)


(リンク先は昨年の祭典行事です)
 3日 神武天皇祭遙拝
13日 箱根神社例祭(宮ノ下)
15日 諏訪神社例祭(宮城野)
17日 山神神社例祭(大平台)
29日 昭和祭


(リンク先は昨年の祭典行事です)
 5日 金時神社例祭
15日 御衣祭
15日 熊野神社例祭(塔ノ沢)
28日 曽我神社例祭
    


(リンク先は昨年の祭典行事です)
13日 九頭龍神社(本宮)例祭
30日 夏越大祓


(リンク先は昨年の祭典行事です)
15日 津島神社天王祭(宮城野)
29日 清麗祭
31日 大神輿渡御
     清祓式
     献燈祭 湖水祭

    


(リンク先は昨年の祭典行事です)
 1日 
     講社祭
    
箱根延年舞
     奉納剣道大会
 2日 御神幸祭
    
龍頭鷁首船湖上渡御
     英霊感謝祭

 3日 奉幣祭
    
駒形神社例祭(芦川)
     蓑笠明神社・毘沙門天社例祭

 4日 朝御饌祭
    
書道展表彰式
     夕御饌祭
    
湖尻龍神祭
     御神火点火式

 5日 朝御饌祭
     鳥居清祓
     夕御饌祭
    
鳥居焼祭
     鳥居点火式

 6日 後宴
     奉納弓道大会
     夕御饌祭

 8日 箱根薪能
10日 熊野神社例祭(芦之湯)
15日 両社参り月次祭


(リンク先は昨年の祭典行事です)
15日 熊野神社例祭(宮ノ下)
秋 分 秋季皇霊祭遙拝


(リンク先は昨年の祭典行事です)
 1日 公魚奉献祭
17日 神嘗奉祝祭
     神嘗祭遙拝

24日 万巻上人奥津城祥月命日祭
24日 御神火祭
     箱根元宮例祭
     世界平和祈願祭
25日 全山御神火巡行祭


(リンク先は昨年の祭典行事です)
 3日 明治祭・御衣祭
15日 七五三祝祭
23日 新嘗祭


(リンク先は昨年の祭典行事です)
 1日 神札頒布祭
22日 煤祓式
23日 天長祭
31日 師走大祓
     古札焼納祭
     除夜祭

湖水開き
節分祭 追儺式で追われた鬼は芦ノ湖を逃げ廻る・・・
湯立獅子舞(仙石原)
湯立獅子舞(宮城野) 曽我神社例祭 傘焼神事
大祓  茅輪(ちのわ)神事
茅輪のくぐり方(PDFファイル)はここをクリック。上のボタンはアニメです。

芦ノ湖夏まつりウィーク

(7月31日〜8月5日)

31日 花火大会
    (元箱根湾)





 1日 花火大会
    (元箱根湾)





 2日 花火大会
   (箱根園湖上)





 4日 花火大会
    (湖尻湾)




 5日 花火大会
    (箱根湾)







31日 湖水祭の花火
2日 箱根園の花火
4日 湖尻龍神祭の花火
5日 鳥居焼祭の花火

 神社は、悠久の昔から、祖神を祀るところである。氏子共同の繁栄を祈願するところ、それが神社の祭りである。「祭祀」の起源は、神代に遡上り「瑞穂の国の稲作り」が規範(原理)となっている。箱根神社の御祭神・瓊瓊杵尊は、その頂点(原形)にある。

 当神社創建の由来は、天と地、山と湖とが交錯する聖地にあって古代祭祀が行われたところである。所謂「神籬・磐境の信仰」と習合した「権現信仰」が千百有余年つづいたのち「神仏分離」して、今日の神社神道へと展開し、その形態は時代と共に変遷してきたが、しかし、一貫して変わらぬものがあった。「祭祀の精神」である。

 わが国固有の祭り、神道祭祀の本質は、有史いらいの「稲作農耕儀礼」である。古来、日本人は生命を養うために米を尊び、精魂をかたむけて「米作り」に励んできた。米作りは、神が人々に委任された唯一の天業であり、生活の原理でもあった。

 神話では、皇祖天照皇大御神が高天原でよく育つ稲種を得られたとき、この稲こそ「蒼生(人民)の食いて生くべきものなり」と仰せられ、箱根神社の御祭神である「天孫瓊瓊杵尊の降臨」に際して、神勅と共に「斎庭の稲穂」を授け、稲作を委任されたことを伝えている。

 この天業を全うするために、春の播種から田植、秋の収穫に至るまで、額に汗して「手肱に水沫かき垂り、向股に泥かきよせて」懸命に農事に励んだ。作物を育てるには大変な労働と、風水害等の困難がつきものであるが、それ故に大自然をつかさどる神々の守護と恩恵を乞い願い、生育の節目ごとに安全と豊饒を祈願した。この過程において行われた農耕儀礼が祭祀の原点である。

 神人一体の力によって生育した稲穂は、神からの賜物として神聖視され、稔りの秋にまず初穂(新穀)を神に捧げ、感謝の精神・誠の心をこめて丁重に神々を饗応した。そして更に霊威のこもった新穀を神と共にいただくことによって生命力の更新をはかった。これが即ち新嘗祭であり、春の祈年祭と同様に最も大切な祭りである。

 この行為を儀礼化したものが「嘗」であり、「嘗」の儀礼は、宮中祭祀・神宮祭祀・神社祭祀の根幹をなすものである。まず、伊勢神宮では年間最大の祭祀として毎年十月十七日に「神嘗祭」が斎行される。これをうけて十一月二十三日、宮中では、天皇親祭の新嘗祭が執り行われ、また全国の神社でも同様に行われる。

 なお、天皇の御世替りに執り行われる大嘗祭は、この祭りを大きくしたもので、「践祚大嘗祭」といい、皇家第一の重儀とされている。

                          

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