お札所は、石段の上と下の2ヶ所です。
お札やお守りは、こちらでお受け下さい。
西のお札所は神門の中です。
南のお札所は第四鳥居の横で、駐車場に
面しています。

御神印は、南のお札所で受付けています。
(注)正月は5日まで社務所で行います。
御神印料は300円です。

*よくいただくご質問から・・・

お守り・お札のききめは1年間と聞きますが?

お守りを次に新しく受ける区切りとしては、受けた時から1年後か、もしくは新しい年を迎える前、迎えた時(正月初詣)などを基準にされるとよろしいでしょう。古くなったり粗末に扱ったりすると、神様は居心地が悪くなって神社にお帰りになってしまいますお札は粗末にしないよう丁重に扱い、お祀り致しましょう。

絵馬は持ち帰ってもいいのですか?

「絵馬」は祈願を込めて(書いて)御神前に納め、その成就を祈念するものですが、家庭・会社に持ち帰り、神棚あるいは壁・棚・机の上等に掛け、祈願を込めてお参りするのは、一向にさしつかえありません。

お守りやお札は、受けた神社に納めに行かないといけませんか?

この次、新たに受ける時に納めるなど、受けた神社にお返しするのが一番よろしいのですが、無理であったら、近くの氏神様にお納め下さい。お返しされる時には、神恩感謝の真心を込めてお参り致しましょう。

古いお札を納めるのはどこですか?

御社殿向かって右側、龍宮門右側の「納札所」に納めて下さい。納める時には神恩感謝の真心を込めてお参り致しましょう。

御神札 ( おふだ ) ( まつ ) り方や方角は?

御神札は、神棚もしくは頭より高い南ないしは東向きの清浄な場所へおまつりします「南ないし東向き」というのは、御神札(神様)の正面が南・東方向を向くように、と言うことです。真南や真東でなくとも結構です。
神棚の御神札の位置は、中央に 天照皇大神 ( あまてらすおおみかみ ) 神宮 ( じんぐう ) 大麻 ( たいま ) )、右側に 産土 ( うぶすな ) 神社( 氏神 ( うじがみ ) 様)、左側に崇敬する神社の 御神札 ( おふだ ) をおまつりします。
神殿の横幅がない場合は、手前から、天照皇大神(神宮大麻)、産土神社(氏神様)、崇敬する神社の順で重ねておまつりします。
・・・・・詳しくは、上部メニューの図書・神棚・お守りからご覧下さい。

お参りの仕方は?

二拝 ( にはい ) (二礼)・ 二拍手 ( にはくしゅ ) 一拝 ( いっぱい ) (一礼)の作法で心を込めてお参りします。
・・・・・詳しくは、上部メニューの祭典行事」「御祈祷」「結婚式からご覧下さい。

初穂料ってどんな意味ですか?

初穂とは、その年初めて収穫した稲穂のことです。昔は神様のお恵みに対し、感謝の心を込めて、その年初めて収穫した稲穂をお供えしました。「料」とは「〜に代わるもの」の意味で、「初穂料」とは、「初穂の代わりのお金」のことで、神様に感謝・祈願を込めて捧げる初穂の代わりとして納めるお金のことを言います。

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